うたた ka-gu’s diary

障がいをお持ちの方の、生活と余暇支援を行っている・NPO法人うたたのブログです

きれいな夕焼けと、コロナ禍で地方回帰は大ウソ!? 何も変わらなかった「東京だけが勝つ」構造と、猛烈な台風2号、4月としては観測史上最強 なぜ発達?と、【つまり「この外側の層は、生命体として〈死ぬ〉ことによって、少なくとも〈刺激保護〉を突破するような強力な刺激に見舞われない限り、あらゆる内側の層を同様な死の運命から守っているのである」。】

 

 

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 今日は自分の受診で、前回の採血の結果が出ていました。久しぶりにはっきりと橋本病という言葉を聞きましたが、自覚症状が全くないので、実感が湧きません(笑)。元々橋本病よりだと言われていましたし、今更ながらですね(笑)。

 

 溜まっているニュースからです。色んなものが変化した中でも、変わらないものも沢山ありますね。でも、これ以上この状況が続くなら、より一層淘汰的なものが襲うのでしょうか?

天田浩平(株式会社エイマックス代表取締役

 

 

 気候変動なのでしょうか?地球の歴史のほんの一部分なのでしょうか?少し気になります。

 台風2号が、4月としては過去に類を見ない勢力に達しています。18日(日)の中心気圧は、気象庁の解析では895hPa、アメリカ軍による解析では888hPaとなりました。4月の時点で800hPa台の台風が発生したことは、これまで一度もありません。


 エレンベルガー『無意識の発見:力動精神医学発達史』を読みたいと思いながら、教科書を読むのに必死な毎日(笑)。速読が出来れば良いな~ぁと、毎日思いながらも、粘り強くしか今の自分には読めないので、取り敢えず時間があれば読ませて頂いています。やっとHIGH OUTPUTが読み終わりそうです。次はインテル戦略転換です.......。勉強にもレポートの課題にも使える内容が満載ですが、ビジネス書は読みなれていないのでやはりしんどい(笑)ですね。

 

 有機肥料も無機質にならないと植物や作物は根から吸収できないので、なんで無機肥料と言わないのか(笑)?有機肥料の方が有難みがありそうですね! 無機的なものになると言うことは、内在化されると言うことでしょうか?

   〜のモデルに従えば「生命をもつ有機体をもっとも単純化すると、刺激を受ける物質で構成される未分化な小胞として考えることができる。

 ると外界に接した表面は、その位置のために自然と分化して、刺激受容器官として機能するようになる」。これが「意識の発生」である。

 のようなモデル自体も興味深いものであるが、特に注目したいのは次のようなイメージである。

 激を受容する皮膜層を備えた生きた小胞について、まだ述べるべき転移がある。生命物質を包んだこの小胞は、非常に強力なエネルギーで満たされた外界の中を漂っているのであり、〈刺激保護〉を備えていなくては、、刺激の作用によって圧倒されるに違いない。

 の〈刺激保護〉の役割を果たすのが、小胞の一番外側の層である。この層は生命体に固有の構造を捨て、ある程度まで無機的なものとなり、特別な外皮あるいは膜として刺激を防ぐ機能を営む」。

 まり「この外側の層は、生命体として〈死ぬ〉ことによって、少なくとも〈刺激保護〉を突破するような強力な刺激に見舞われない限り、あらゆる内側の層を同様な死の運命から守っているのである」。〜