ギターのチューニングと、コロナのニュースと、【ミッションの価値は文章の美しさにあるのではない。正しい行動をもたらすことにある】
今日も暑かったですね!今日は自分の受診と講義があるので休みでしたが、毎日のルーチンをこなしに(笑)朝からファミマの駐車場でコーヒーを飲みながら、今朝は財務の方の本を読みながら、課題をしていました。一度帰宅して、受診の準備をしようとしていましたが、難しい計算をしていたら、予約時間を過ぎていたようで、診療所さんから電話がかかってきました。すみませんでした.......。
暑いと弦も伸びていて、音が低くなっています。冬は逆に高くなります。神経も弦だと考えれば、暖かいうちに冬場に痛むところを治せというのも、一理ありますね!
通学するようになったら、風疹の抗体検査をして、なければ接種しないといけないので、価格表を見たらびっくり!抗体検査もこれくらいとのこと......。大学提携の検査センターだと無料とのことですが、またまた首都圏は感染者が増えていますね......。
昨日の会議の議事録を受信後見せてもらいに行きましたら、みなさん丁度お昼でした。失礼しました\(笑)。大分権限委譲が出来てきて、寂しくなるかな?と思っていましたが、余計に新しいこと、大きなことをしないといけないプレッシャーが襲ってきました!
今日の井坂先生の講義のゲストが、前横浜市副市長さんでした。事前に質問をとの井坂先生の呼びかけに、質問ではなくお願いを書いていたら、井坂先生が取り上げてくれ、荒木田さんが丁寧に答えてくれました。内容は、東日本大震災のような災害時に、知的障害をお持ちの方々の支援をさせて頂きたいが、明確な窓口が ないので、横浜市し社会福祉協議会の会長さんになられたので、その窓口を、システムを作って頂きたいとお願いしました。
連日、下記のようなニュースが流れています.......。いつになれば構内に入れるのか?しばらくは無理ですね......。
荒木田さんの話は、ちょうど今読ませて頂いている、ドラッガーの非営利組織の経営の出てくる言葉のようでした。
『非営利組織とは一人ひとりの人と社会を変える存在である。したがって考えるべきは、いかなるミッションが有効であっていかなるミッションが無効であるかである。そしてミッションは何かである。ミッションの価値は文章の美しさにあるのではない。正しい行動をもたらすことにある』ドラッガーの言葉が荒木田さんの言葉を代弁しています。
下記のようなものの見方が出来ればいいですね!
定性的な目標設定
~「偏執症の治療は大変ではないか。うつ病は治るようになったし、統合失調症もかなり治るようになった。でも偏執症はなかなかのようだ」といいったところ、彼はこう答えた。「そんなことはない。私たちは目標を絞っている。確かに治し方はまだわからない。メカニズムがわかっていない。しかし、自分が病気だということをわからせることは出来るようになった。大きな進歩だ。自分が病気なのであって、世の中が病気なのではないことをわからせることができるようになったのだから。こうして、病気は治らなくとも、ちゃんと生きていくことはできるようになった」これは定性的な目標である。~『非営利組織の経営・ドラッガー』より