うたた ka-gu’s diary

障がいをお持ちの方の、生活と余暇支援を行っている・NPO法人うたたのブログです

ソルフェージュ


 支援させて頂いていた方が学齢を終え、今回でプールの支援は終わりました。
送迎と着替えの見守りだけの支援でしたが、他の方達の着替えや、対応、スイミングスクールの先生方の指導方法等、沢山勉強させて頂き、感謝しております。
 この時期の、この気温になるとDNAに刻まれたかの様に、卒業式を思い出してしまいます。
 卒業式を思い出すと、年代的にユーミンの卒業写真を思い出してしまいます。ユーミンの曲も素敵ですが、鈴木茂氏のギターに打ちのめされたのを覚えていますし、ティン・パン・アレーは今聴いても凄いと感じます。
 丁度、ギターを習い始めていて、ソルフェージュしていた頃でもあり、ソルフェージュの言葉と共に、楽譜、響きまで頭の中に浮かんできます。
 その頃の中途半端な遺産で、今の怪しいギターアレンジを生み出しています。怪しすぎます.........。


 数年前から曲は作れるのですが、詩が書けなくなりました。
原因を探るのですが、分かりません。
 おやじになったから......。と一人納得しています(笑)
詩から音楽に入った人間なので、特に困っています。
 メロディーは、良い悪い関係なかったらいくらでも作れますが、詩は良いも悪いも全然浮かんできません。

 今日の様な感動的な支援の後だったら、感情が高ぶり詩が浮かんでも良さそうなのに.......。と一人呟きました。
 やっぱりおやじのせいか?(笑)

 京都にいた時、マネージメント会社の方が、クリエイターは不幸にならなアカンと言っていたのを思い出しました。(思い出してばかりですが)フィレンツエでの展示会の打ち合わせがある度、その会社の方がバーボンを飲みによく連れて行ってくれ、クリエーターとは何か?ブルース(ズ)とは何か? を話してくれましたが、本当に未だにアートも音楽もよく分かりません。