またまたアップしそこなっていました。毎日暑いですが、空は非常にきれいですね!
暑いので水分補給はまめにさせて頂いています!
下記はワイナリーで短期間ですが、集中して学習しながら働いていたことを思い出しました。どんどん技術が進んでいきますし、農業は自然災害などの前では非力だなとも改めて思いました。
毎年のように起きる山火事。
その背景の1つとして指摘されているのは、地球温暖化です。
被災したワイナリーが多額の費用をかけて再建できたとしても、またいつ山火事が起きるかわからないという不安が消えることはありません。
ワイナリーとして、温暖化対策でできることはないのか。
今、現地で注目されているのが、「カーボンファーミング」と呼ばれる、温室効果ガスを少しでも出さないようにする農法です。
畑をたい肥で覆い、土壌に含まれる炭素が放出されにくくしたり、ぶどうの木の間にあえて別の植物を植え、二酸化炭素の吸収や、土壌の質の改善を図ったりします。
ナパバレーでカーボンファーミングの指導を行い、土壌の環境調査に詳しいミゲール・ガルシアさんによると、この2年ほどで70のワイナリーが取り入れているといいます。
今日は同業者の色んな話を人づてに聞き、驚いたり、悲しんだりしたので下記の最後の方は切ない思いで読みました。人間は勿論物ではありませんが、世代交代やサービス提供者が変わることでその方には全く意味のないことになってしまうんだなと、悲痛な思いでその話を聞いていました。
〜さらに近代社会にはサービスーコンプレックスを弱める傾向がいくつか存在する。多くのサービス事業体は、修理業務に無駄な空間と人員を用意しておくよりは、もっぱら新しい商品を売った方がずっと利益になることを知っている。
修理をする人びとも次第に内部の部品一式全体を新しくするーー技術を駆使して修理するのではなく主要部品を交換するーー傾向にある。
また〈自動販売〉機械あるいはカフェテリア型に向かう傾向があることも周知の通りで、これはサービス提供者の役割を相当に縮小する、あるいは場合によっては全く消滅させてしまうであろう。
サービスーモデルの妥当性をめぐるもう一つの大きな問題は、サービス提供者が依頼人を技術的問題とは無関係の因子、たとえば社会階層上の地位とか支払能力のようなものに基づいて選択しようとしている、ということだ。
依頼人も同じ行動を取る。したがってこのサービス提供者は様々の❲技術とは❳無関係の変数に基づいて、依頼人の扱いに格差をつけることになりやすい。しかしおそらく理念型からの逸脱は、おそらくサービス提供者と接触しようとする際に生じやすく、一度彼に接触してしまってからの扱いにはあまり生じないと思われる。〜