うたた ka-gu’s diary

障がいをお持ちの方の、生活と余暇支援を行っている・NPO法人うたたのブログです

今日のうたたねと、米最高裁、オバマケアの無効化求める共和党の訴え退けと、【神経症や境界例(神経症から精神病にずれ込んだもの)の患者や、そして通常の主体においても、「主体にとって苦痛でしかないこと」が悪夢や強迫的命令、意図せざる無意識的行為などの形で、「くり返し」生じることが知られているが、それは、主体は不快を避け快感を最終的に求めるはずだ、という「快感原則」(および現実原則)の仮説と明白に相反している。】

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 たくちゃんの、夏用の敷布団が非常に気持ち良くて、まりちゃんも試させて頂いてました。肩こりが治りそうな感じがしました。3万円。肩こりが治れば安いかも知れませんね!

 たくちゃん優しい!

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現場は今日も賑やかでした!明日も賑やかになりそうです!

今日も1日笑顔で終えたこと、皆様に感謝です。
 

 なんでも欧米が優れているとの風潮。もうやめにしませんか?色々な国にはその背景があり、同じようには出来ません。

 オバマケアでは、保険会社が既往症を理由に保険加入を拒否することが禁止され、子どもは26歳まで親の医療保険に加入できることになっている。 原告側は個人の保険加入を義務付ける同法の主要条項は違憲だなどと訴えたが、最高裁は17日、この違憲性そのものには踏み込まなかった。 同法により、低所得者数百万人が医療保険へ加入できるようになった。 ホワイトハウスは今月初め、過去最多となる約3100万人の米国人が医療を受けられるようになったと発表した。


 有名な糸巻き遊びですが、科学的与件との記述があります。月曜日は産業心理学フロイトの件で受けたくない気持ちの方が勝っています(笑)!

2 糸巻遊び
 復強迫」ーーこの論文は表題にある通り、フロイトの初期仮説である「主体は快感原則ーーつまり常に緊張を低減させようとする方向に従って運動する」という仮説を抜本的に訂正したものである。

   の論文はフロイトの他の著作と同様、複数の論点と錯綜した内容をもっているが(それゆえ後に多く理論的示唆を与えることとなった)、ここで基本的に検討されているのは、「反復強迫」という、精神分析の経験にとって最も基本的な科学的与件を、体系的に理解することである。

   経症や境界例(神経症から精神病にずれ込んだもの)の患者や、そして通常の主体においても、「主体にとって苦痛でしかないこと」が悪夢や強迫的命令、意図せざる無意識的行為などの形で、「くり返し」生じることが知られているが、それは、主体は不快を避け快感を最終的に求めるはずだ、という「快感原則」(および現実原則)の仮説と明白に相反している。

   れゆえこの問題の処理は、フロイトの体系の維持のために不可欠だったし、しかも彼は優れた直感により、「反復強迫」が主体にとって何か「本源的な」ものを表していることを、その豊富な治療活動から気づいていた。

 して、この問題を論ずる過程で、彼がたまたま出会ったエピソードが有名な「糸巻遊び」の情景である。したがってこの「糸巻遊び」の話は、彼が神経症から得ていた主体・対象・言語の成立にかかわる科学的与件を、いわば逸話的に圧縮したものである。