うたた ka-gu’s diary

障がいをお持ちの方の、生活と余暇支援を行っている・NPO法人うたたのブログです

今日のうたたねと、赤信号と太陽と、「免疫の働き弱まる」変異ウイルス 国内も発生か 慶大など発表と、【「主にエディプス期に、道徳心という社会規範が内在化されるとすれば、それは大人の子どもへのしつけや批判を受けた子どもたちが、今度は自分が他の人の悪いことを発見して批判するという立場に立てたときである」。】

f:id:ka-gu:20210306111015j:plain 防災用品を備蓄する小さな倉庫を作るのを貴ちゃんが手伝っていました!

 

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 散歩組は長仙寺さんに行き、コロナの終息をお願いしてきました!

 

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午後からは男子だけすろーの湯に行きました! まだしばらくは、1人ずつが続きますね……。 

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 送迎時に、キレイな光景がありました!

 

 下記が本当なら、こちらが広まれば集団免疫なるものが可能に近づくのでしょうか?素人には全く分かりません.....。

 新型コロナウイルスの変異ウイルスについて、免疫の働きが弱まるおそれのある遺伝情報の変異が国内でも起きていた可能性があるとする分析結果を慶応大学のグループが発表しました。


  下記は有名な個所ですが、真摯に現場に向かっていれば誰しも感じることですね。

にエディプス期に、道徳心という社会規範が内在化されるとすれば、それは大人の子どもへのしつけや批判を受けた子どもたちが、今度は自分が他の人の悪いことを発見して批判するという立場に立てたときである」。

撃者との同一視」が超自我の出発点であると考えるならば、当然のように「現実の親」の有り様が重要な意味を持ってくる。

 4.二人のフロイト
 〜かれる空想」から出発したとも言えるアンナ・フロイトは、「攻撃者との同一視」という新たな考え方を定式化するのに成功した(p.164❳。

 れによれば、大人とは、子どもを叩く怖い攻撃者である。「アンナの論点は、その怖さを通じて、子どもがいかにして心のうちに親を内在化するかという点にある」。

にエディプス期に、道徳心という社会規範が内在化されるとすれば、それは大人の子どもへのしつけや批判を受けた子どもたちが、今度は自分が他の人の悪いことを発見して批判するという立場に立てたときである」。

 まり怖い攻撃者は子どもの内部に「とり入れ」(introject)られて、それまで攻撃されるだけだった子どもが、攻撃する側へと転じる。そしてさらに、攻撃の対象は「他人の悪いこと」だけでなく、自らの振る舞いも含まれるようになる。

 うして、超自我が構成されてゆく(p.195)。このような超自我観は、社会学による通常のフロイト理解と一致している。

 撃者との同一視」が超自我の出発点であると考えるならば、当然のように「現実の親」の有り様が重要な意味を持ってくる。

 木浩之は、アンナ・フロイトの考え方が「内在化にあたって自我が現実を観察する自律的な機能をもち、それによって外的現実と内的な現実が対応する形で内在化されるというモデルであるため、これを対応説と呼ぶことにしよう」と提案している。(p.196)

 応説」にしたがえば、現実の親子関係子どもの心的世界の発達上きわめて重要になってくる。それゆえ結果的に、子どもを分析・治療す「児童分析」に際しては、現実の親の参加が重要であなのである(p.198)。