うたた ka-gu’s diary

障がいをお持ちの方の、生活と余暇支援を行っている・NPO法人うたたのブログです

うたたね地蔵さんと、コロナ禍の消費者は買い慣れた商品に手を伸ばしやすいと、新型コロナ 厳しさ増す飲食店 事業譲渡で雇用維持する動きもと、【 このプロジェクトにおいては、作品とは「装置]であるとヴァレリーは語っている。】

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  今日は早番でしたが、仕事がスムーズに進み、余裕があったので皆さんと一緒に過ごせました!水仙が色んな場所で咲いています。うたたねにも水仙が咲きだしたので、うたたね地蔵さんに供え?てみました。

 女性職員がりえさんの髪型が見たいとのことで改めてりえさんにお願いして写させて頂きました。全部お見せできないのが残念ですし、カットしてくれた職員さんも全体で評価してほしいでしょうし。写真を見た職員はびっくりしていました。素敵という意味で!

 今日は女子だけすろーの湯に行きました!

自分は送迎があり、あまり現場にいなかったので状況がよく分かりませんが、送迎から戻ったら皆さん笑顔でしたので、良かったです。
 

  下記の記事は、興味深く読ませて頂きました。

 ~オーガニック食品や健康食品の売上げは実際、急増している。しかし、クッキーや塩分の多いスナックの売上げも同様だ。オレオやドリトスなどの有名ブランドは長年、ますます健康志向が進む消費者の獲得に苦労してきたが、ここ数カ月はかつてない売れゆきを見せており、マクドナルドのドライブスルー事業は活況を呈している。

 何が起きているのか?

 進化心理学が、これをわかりやすく説明している。人間は感染症に対して強い感情を抱くようにできていて、その感情が消費者行動に驚くような影響を与えるという。

 筆者らが最近実施した大規模な分析と実験で、ビッグマックとケールサラダの両方が同時に売上げを伸ばしているのは、消費者が現在抱えている2つの主な感情の表れとして、論理にかなっていることが確認された。その感情とは、嫌悪感と不安だ。~

 1つには、イノベーションは概してよいことだが、現在はコンシューマープロダクツにおいては、クリエイティブになるのに最適な時期ではないかもしれない。新製品のポテトチップスやアイスクリームのフレーバーを宣伝するのは心躍るかもしれないが、消費者の不安が少しおさまるのを待ったほうがいいだろう。


  コロナ禍になる前から後継者不足での事業継承はよく伝えられていましたね。講義でもM&Aのところで詳しく習いました。でも、下記はコロナ禍特有の物でしたね。従業員を守る!という強い意志には感服しかありません。でも、一刻も早く終息してほしいですね.......。

 

 「装置 」の意味はこれから明らかになっていきますが、それと同時に経済学にも近づいていきます。自分には楽器を弾くことも、ヴァレリーの朗読のように身体を突き動かす何かです。

 〜の意味では、先にみたヴァレリーの引用の氾濫ぶりも、もしかすると「もうひとつのプロジェクト」がまだ進行中であることの証拠なのかもしれない。

 くなくとも、この文章のはじめにわれわれが「直接的な作用」と呼んだものが、いまなお働きつづけていることは事実だ。

 のプロジェクトにおいては、作品とは「装置」であるとヴァレリーは語っている。

   〜して、この装置の目的は、「身体的な諸機能を開拓すること」であるという。

 体的諸機能を開拓する装置?何やらフィットネスクラブに置いてありそうなウェイト・トレーニング用のマシーンのようなものを想像してしまうが、われわれはつまり、ベンチプレスでもするように、作品という「装置」を体験しているというところだろうか。

 してそれを通じてわれわれは、ヴァレリーに身体的な機能を鍛えられているのだろうか。

 らにヴァレリーは、作品によって身体の諸機能を開拓することは、結局、身体を「解剖」することであると言う。

 体解剖をモチーフにした作品ではない。作品がわれわれを解剖するのだ。