うたた ka-gu’s diary

障がいをお持ちの方の、生活と余暇支援を行っている・NPO法人うたたのブログです

まりちゃんのバースデイと、すろーの柚子湯と、手の倫理と、旭川から医師が悲痛証言「医療崩壊は音を立てずに起こる」と、【クラインは子どものプレイをフロイトのいう無意識的幻想と同じような性質のものとして扱い、私たちだれもが日常で経験するような意識的な創造物があるように、無意識的幻想(あるいは、白昼夢)が存在していると語りました(Freud,1901b,p.226)】

f:id:ka-gu:20201213120925j:plain

  今日はまりちゃんのバースデイ! 紅葉がきれいなところで写真を写しました!

f:id:ka-gu:20201213143704j:plainf:id:ka-gu:20201213144400j:plain

 女子の入浴を待っている間に、まりちゃんにサプライズ!落ち葉と落ちていた椿を即興で作りました。

f:id:ka-gu:20201213143755j:plainf:id:ka-gu:20201213162534j:plain

f:id:ka-gu:20201213143811j:plainf:id:ka-gu:20201213162555j:plain

 今日は女性職員さん提案の柚子湯!いい香りがしていました!


f:id:ka-gu:20201213162611j:plain
 使用後はイチゴ畑に置いてきました。

有機栽培っていうけれど、無機質になって初めて根から吸収されるのに、なぜ無機栽培って言わないのだろう?と、何年も思っています(笑)。
 

f:id:ka-gu:20201213185210j:plainf:id:ka-gu:20201213173153j:plain

f:id:ka-gu:20201213185229j:plainf:id:ka-gu:20201213202541j:plain

f:id:ka-gu:20201213173551j:plainf:id:ka-gu:20201213173227j:plain

 夜は本番です!ボランティアさんが作ってくれた豪華なケーキで、。皆さんみなさんなりの表現でお祝いされていました。

 

f:id:ka-gu:20201213203523j:plain

 昨夜注文した本がもう来ていました......。流通論とかサプライチェーンマネージメントとか習っているので、現場の方々の大変さが身に沁みました.......。

 1/3くらい読ませて頂きましたが、良い本ですね!みんなに薦めたくなりました!

 

 なんか、静かに現場が崩壊しているというのは、凄くリアリティを感じてしまいましたし、全職員に、布やウレタンのマスクは止めて、なければ施設の不織布の信頼できるマスクをしてくださいと、共有させて頂きました。もう誰が感染しているのか?分からないし、自分が感染しているかもしれないと思って行動をすることにしています。

 

 一部の報道では、急性期病院にだけ取材をして『クラスターが発生した病院からの重症患者が来て大変だ』というようなものがありました。取りようによっては『大変な人を押しつけられた』とも読めるのですが、そもそもそうした患者さんたちを吉田病院に送っていたのは急性期病院です。むしろ吉田病院が今まで面倒を見てくれていた患者さんが戻ってきただけとも言えます。は、病院だけではなくて、福祉施設でもよくあることですね......。


 

 少しずつ核心に迫っていきます。子どもだけではなく、大人でも遊びと言うのは重要なことですね。熱中できることがある方は、偏った考えをあまりしないなと、最近思うようになりました。

第1章 メラニー・クライン

 子どもの精神分析の創成期
 〜ラインは、大人の精神分析は患者に自身のこころに浮かぶどんなことでも話すように要求する、すなわち自由連想を要求するのなら、子どもの治療でその代わりになるものは自由なプレイではないかと主張しました。

 〜ラインが解釈した無意識的内容とはいったいどのようなものだったのでしょうか。クラインの技法は、プレイは必ずしも陽気で、楽しいものではなく、むしろ、抑圧を引き起こす核となる葛藤を包含するものという考えに基づいていたようですそれゆえ、クラインは子どものプレイをフロイトのいう無意識的幻想と同じような性質のものとして扱い、私たちだれもが日常で経験するような意識的な創造物があるように、無意識的幻想(あるいは、白昼夢)が存在していると語りました(Freud,1901b,p.226)。