うたた ka-gu’s diary

障がいをお持ちの方の、生活と余暇支援を行っている・NPO法人うたたのブログです

マムシグサとリース

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今日は金曜日の散歩の日でしたが、風が強くて寒かったので、久し振りに泉福寺さんに行って来ました。
 参道の始め辺りに、マムシグサの実が沢山あり、田島征三さんに会いに行った、十日町の鉢集落の風景を思い出しましたが、実にはシュウ酸カルシウム(calcium oxalate )が含まれており、口唇、口内のしびれ、腫れなどのほか、腎臓にシュウ酸カルシウムが沈着して腎機能を障害すると、厚生労働省のサイトに出ていました。

発生事例   
(症例1)2009年 男児
園外保育で生えていたマムシグサの若い果実を口にして、舌が痛いと訴えた。
医師の所見:1時間後、口唇が軽度の腫脹が見られた。
処置:ペリアクチン散、トランサミン散投与。

(症例2)2008年 若い男性。
川に流れてきたマムシグサ類の果実をトウモロコシと勘違いして食べたところ、口の中がしびれて、腫れた。
処置:不明

(症例3)2007年 男性
山間地の庭に生えていた野草を採取、その実を食べたところ、口の中のしびれや、喉の痛みを訴え、病院にかかる。後ほどテンナンショウ属であると判明した。

(症例4)2004年 男性
3名ホソバテンナンショウの実をタラの芽と間違え摂食。2名は1粒食べたところ、舌にシビレが出たためすぐに吐き出し、1名は2粒を飲み込んだため症状が重くなり入院した。
摂食後、約6時間後に診察を受ける。

 見かけは可愛いですが、怖いですね!



 これは作りかけですが、親分がチャリティー絵画展用にリースを沢山作っています。

早いもので、一年が経つのですね!

 明日のすろーじゃむは、賑やかになりそうです!